相葉雅紀MC「はじめまして!一番遠い親戚さん」第4弾! 京本大我、松丸亮吾らの驚きの“親戚さん”を発見

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相葉雅紀がMCを務める、日本テレビ系のバラエティー特番「はじめまして!一番遠い親戚さん」の第4弾が、9月20日(午後7:00)に放送されることが分かった。

芸能人の“遠い親戚”を徹底調査する同番組。今回は、ゲストに京本大我(SixTONES)、陣内智則、DAIGO、武田鉄矢、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、松丸亮吾、峯岸みなみを迎え、それぞれの“親戚さん”をたどっていく。

オープニングから、普段の親戚付き合いや両親の故郷の話など、「どんな人が親戚にいそうか?」と盛り上がるスタジオゲスト。まずは、京本政樹を父に持ち、自身はSixTONESのメンバーとして、大活躍する京本の親戚を調査すると、正に“つながり”を感じる親戚さんたちが続々判明。元プロミュージシャン、ある分野で日本の伝統を築き上げた“人間国宝”、人々の生活を大いに助けた“重要文化的景観”を作った人物などなど、意外な人物が判明。京本は「想像以上にグッときました」「遺伝なのかな?」と、奇跡的な自身のルーツに思わず感激する。さらに、京本の親戚さんたちは、海を越えて遠く異国の地にもいた。「全く聞いたことがない」と初耳だった様子の京本。果たしてどこで何をしている人たちなのか、注目だ。

また、元内閣総理大臣・竹下登を祖父に持ち、これまで、西郷隆盛、岩倉具視、ジョン・レノン、瀧廉太郎ほか、有名自動車メーカー創業者や財閥などなど、各界に名だたる親戚さんがいることが当番組で判明してきたDAIGO。さらに、芸能界でも、加山雄三、千葉雄大、黒木瞳とのつながりが過去2回の放送で判明している。

そんなDAIGOの遠い親戚さんを探し始めて1年半以上。今回も新たに驚くべき親戚さんとのつながりが見つかる。“現紙幣”“新紙幣”と、現・新のお札に登場する偉人たちから、世界のVIPが宿泊する名門ホテルの元会長など、DAIGO自身も、さらなるつながりにあ然。そのそうそうたる顔ぶれに、スタジオメンバーも「宇宙の広がりを見ているよう…」と、圧倒されてしまうほどだ。加えて、今回は“スポーツ界”にも親戚さんを発見。スポーツ界の親戚さんも“日本初”のとんでもない人だったことが分かる。

また、小学生3年生の時に謎解きにハマり、東大・謎解きクリエーターの松丸の親戚には、夢を追い、夢を与える親戚さんたちが存在。元内閣総理大臣から、劇作家や、謎解きキッズ、芸能人とも対戦した世界チャンピオンの親戚さんも。あまりの共通点の多さに松丸は「ルーツが見えた気がした」と驚きを隠せない。

さらに、武田の親戚をたどると、「3年B組金八先生」(TBS系)の教師役も来るべくして来たと思わず感じてしまう、時代の一歩先を見据えた親戚さんたちが次々と明らかに。ノーベル物理学賞受賞・湯川秀樹に影響を与えた哲学者とのつながりや、近代日本医学の発展に寄与した医学者とのつながりの可能性まで、歴史に詳しい武田はとにかく興奮。家系図のボードに書かれた「紅白出場歌手」の文字には、「NHK紅白歌合戦」に出場している武田自身も、“親戚がいるなんて聞いたことない”とびっくり。「武田さんに自分を知ってもらうことができて光栄」と語る、その人物とは!?

そして、山口県下関市彦島出身の田村の親戚には、あることに人生を懸け、その思いを後世に伝える情熱あふれる親戚さんたちがいた。オリンピックを目指したアスリートの親戚さんは、あの有名な3姉弟選手たちと深いつながりが。さらに、有形文化財のあるものを守り続けている親戚さんを知り、田村自身も「なぜか娘がそれに異常に関心を持っている」と運命的な何かを感じることに。そして、日本のシンボル・富士山に深い関わりのある親戚さんなどなど「好きなことに没頭するところが似ている!」と、田村に通じる部分をみんなで発見する。

今年、AKB48を卒業し、新たな道を歩み始めた峯岸。およそ15年にもおよぶアイドル生活を支えてきたのは、“峯岸家のある教え”だった。峯岸は幼い頃どんな子どもだったのか? 姉からのメッセージを皮切りに、夢や思いを次世代へと受け継いでいく親戚さんたちからは、熱く、温かい絆が見えてくる。