『RAD』野田洋次郎の“お気持ち表明”に冷笑「まーたポエム書いてらぁ」

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RADWIMPS  野田洋次郎 (C)まいじつ 

9月7日、山口県で開催予定だった野外音楽フェス『WILD BUNCH FEST.2021』が、新型コロナウイルスの影響によって開催中止すると発表された。出演予定だったアーティストやグループも次々と中止の情報を発信したが、その中で『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎のツイートが話題になっている。

公式の発表から約3時間後、野田は自身のツイッターで《WILD BUNCH FEST.2021 中止です》《悔しいです。悔しいです》と胸の内を明かした。

このツイートにファンの〝WIMPER〟たちは、野田に寄り添って励ましの言葉を投げかけており、

《この悔しい思いがいつかしっかりちゃんと報われますように!》
《洋次郎もみんなも同じ気持ちだよ!》
《対策、準備、練習いろんなことに心を込めていらしたと思います。察するだけしかできませんが、共に悔しい気持ちでいっぱいです》
《開催まであと少しだったのに… わたしも本当に悲しいです!》

といったコメントが相次いでいた。

お気持ち表明の常習犯すぎて冷ややかな声も

しかし野田は、こういった〝お気持ち表明〟を今までに幾度となく発信してきた常習犯として有名。8月7日から開催予定だった『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』が中止された際には、1200文字にも及ぶ〝お気持ち表明〟を公開している。

また、今年4月に3回目となる緊急事態宣言が発令された際には《ここ1年間の考察や反省や説明が何もない状態で3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇという気持ちにどこかなる》などと胸の内を明かしたことも。

もはや恒例行事とも言える〝お気持ち表明〟に飽き飽きしている人も多いようで、

《やっぱり出てきたか。黙ってた方が身のためなのにね》
《まーたポエム書いてらぁ。そんで一連の行動で世間から槍玉に上げられたら、それをニオわす歌詞にしちゃうんだよ》
《野田と『King Gnu』の常田大希は本当に期待を裏切らないね、悪い意味で》
《その悔しさを歌で表現してみてはいかがですか?》
《いつも自分に酔ってる感じが寒くて、この人の歌なにも響かなくなった》

といった冷ややかな声もあがっていた。

「野田の評価を一気に落とすきっかけとなってしまったのが、7月に開催した自身の誕生日パーティー。コロナ禍にも関わらず、友人たちと朝までパーティーしていたことが報じられました。多くの国民が自粛する中、〝ライブもパーティーもやらせろ〟と高らかに発信する姿勢に、嫌悪感を覚えた人も多いようですね」(芸能ライター)

アーティストが政治的なコメントを残すことは、まったくもって悪いことではない。しかし、自身の評価を下げてしまってはまったく意味がないだろう。