初開催オールスターゲーム 栃木GB選手ら活躍

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プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが所属する東地区4球団は12日、小山運動公園野球場で初めてのオールスターゲームを行いました。

オールスターゲームは、リーグについてもっと多くの人に知ってもらおうと初めて開かれたものです。

12日は東地区の栃木ゴールデンブレーブスと茨城アストロプラネッツの「北関東ヤンキース」と埼玉武蔵ヒートベアーズと神奈川フューチャードリームスの「南関東シティーボーイズ」が対戦しました。

試合前にはチームの代表選手が90秒の間に打った本数を競うホームラン競争が行われ、5本放ったゴールデンブレーブスの叺田は惜しくも優勝を逃しましたが会場を盛り上げる快音が響きました。

試合は社会人野球の茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督の始球式で幕を開けました。

2回オモテに鋭く飛んだショートゴロを川崎が華麗にさばき守備でチームを盛り立てます。

3回オモテにはセカンドの西岡がマウンドへ。

マスクをかぶるのは川崎で世界一となった元日本代表の黄金の二遊間がバッテリーを組みますが7失点。

北関東は7回ウラに1点を返すも序盤の大量失点が響き、10対1で敗れましたが初開催のオールスターゲームで野球のおもしろさを存分に伝えました。