南アフリカがクラブW杯に興味

日本は開催断念、代替地で

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今年2月、カタールで開催されたクラブW杯を制し、喜ぶバイエルン・ミュンヘンの選手たち(FIFA提供・ゲッティ=共同)

 日本サッカー協会が新型コロナウイルスの影響で12月のクラブワールドカップ(W杯)開催を断念したことを受け、代替地として南アフリカが開催に興味を示していると13日、AP通信が伝えた。同国協会のジョーダーン会長が国際サッカー連盟(FIFA)のサムラ事務局長と面会し、条件などを確認するという。

 クラブW杯には昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制したチェルシー(イングランド)など、各大陸連盟のクラブ王者などが出場する予定。(共同)