11月の千葉県柏市長選 元市議が出馬表明「大切な人々が住む街に貢献したい」

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11月の千葉県柏市長選 元市議が出馬表明「大切な人々が住む街に貢献したい」

 元市議会議員の男性が13日、千葉県柏市役所で記者会見し、11月の柏市長選挙に無所属で立候補する意向を表明しました。

 元市議で、経営コンサルタントの村田章吾氏(42)は、新型コロナの影響で先が見通せないなか、「医療・福祉が専門で柏市政にも関わった一人として大切な人々が住む街に貢献したい」と述べ、柏市長選に立候補する意向を表明しました。

 選挙公約の3本柱には、「新型コロナ対策の推進」「地域循環型経済の確立」「子育て環境ナンバー1の街作り」を掲げ、ワクチンの接種体制の強化や市内で使える電子商品券の発行、病児保育の拡充などに取り組みたいとしています。

 12年間の秋山市政については、財政の健全化や待機児童の解消などを高く評価し、子育て世代への支援を「さらに進めたい」と述べました。

 11月7日投開票の柏市長選挙に立候補を表明したのは、村田氏で3人目です。