喧噪と希望に満ちた“高度成長期”を振り返る 千葉市

© 千葉テレビ放送株式会社

喧噪と希望に満ちた“高度成長期”を振り返る 千葉市

 高度成長期の千葉市を紹介する特別展がいま、千葉市中央区の市立郷土博物館で開かれています。

 開催中の特別展「高度成長期の千葉」は、千葉市制100周年を記念した事業のひとつです。

 会場では、町村合併と埋立てによって急速に拡大した市域の様子や、埋立てと同時に進んだ大規模工業化など、1950年代半ばから1970年代初頭の様子を写真やパネルで紹介しています。

 また、人口増加に伴って造成の進んだ住宅団地や鉄道・道路などの交通網の発達に関するものなど、さまざまな資料が展示されています。

 このほか、昭和の学校給食や豊かな暮らしの象徴、家庭用電気製品なども模型や実物を使って当時の様子を振り返っています。

 この特別展は、10月17日までの開催されています。