大阪市の集団接種16歳以上に

対象年齢18歳から引き下げ

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米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの瓶

 大阪市は14日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場での接種対象年齢を従来の18歳以上から引き下げ、16歳以上にすると発表した。適用は27日からで、米モデルナ製を使用する。

 市によると、これまで12~17歳は保護者や本人への丁寧な説明が必要だとして、医療機関での個別接種で対応してきた。しかし、若年層への接種機会を増やすため、16歳以上は集団接種会場でも受けられるようにした。