連勝の秘訣は「緑」!?千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手にインタビュー

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連勝の秘訣は「緑」!?千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手にインタビュー

 チバテレ朝の情報番組「モーニングこんぱす」の新コーナー『千葉ロッテマリーンズ応援!「カモメのこんぱす」』。

 第5回は、千葉ロッテマリーンズのピッチャー・小島和哉投手(25)に、酒井崇之さんがリモートでインタビューしました。

Q.今シーズン前半を振り返ってください。

小島和哉投手「前半は5勝で折り返すことができたんですけど、自分の中でとても満足のいくような内容じゃなかったというのが正直なところで、もったいない試合もたくさんあったというか、最後の最後に詰めが甘い試合がすごく多かったので、ちょっと悔しい前半だったかなとは思います」

Q.自身のピッチングフォームの特徴をどう自己分析していますか?

小島和哉投手「(自分と)打席に立って対戦したことはないので、分からないのでちょっと難しいですけど、スピードの出る速球派の投手ではないので、“球持ち”というか、“キレ”という部分で勝負する投手かなとは思います」

Q.そういうスタイルはいつから身についたものですか?

小島和哉投手「高校に入学してから自分のピッチングが確立されてきたというか。高校の監督にも、『インコースだけ投げておけ』みたいな、『そこが持ち味だからそこをどんどん投げろ』とずっと言われていて。ずっとボクも『インコースばかり構えるな』と思っていたんですけど(笑)」

Q.プロに入ってからスタイルの変化はありましたか?

小島和哉投手「やはり高校時代と比べると雲泥の差というか、すごく技術の高い選手ばかりで上手く打たれることもあり、大学の終わりぐらいからプロに入った最近で、やっと外の球を上手く使えるようになってきた」

Q.プロの舞台で必要なものは何だと思いますか?

小島和哉投手「自分を知ることが一番大事。スピードがないのに『どこでもいいから行け!』という感じで投げても抑えられないと思いますし、どうやったら抑えられるかというのを自分のタイプとか、自分のこの球種が良いからこの球種を中心に投げて抑えようとかっていうのが出てくると思うので、自分のピッチングを知る事、自分を知る事が大事かなと思います」

Q.オフはどう過ごしていますか?

小島和哉投手「自分の身体のケアに充てることしかできないので。あとは…観葉植物に水をやるぐらい。部屋に緑が欲しくて緑を買いました」

Q.緑を置いたことで、心境などに変化はありましたか?

小島和哉投手「“幸福の木”というのを買ったので、最近連勝も続いているので、いい空気を吸えているんだと思います」

Q.今シーズンの残りの目標を教えてください。

小島和哉投手「前半の反省や課題を中断期間に意識して取り組んできたつもりなので、後半1試合1試合を大事に、自分のピッチングをして、それでチームに勝ちがついて、結果的に優勝できるように、その優勝に貢献できるように頑張りたいと思います」