新型コロナワクチン 2回目接種率 県内在住者の50.9%に

© 奈良テレビ放送株式会社

 新型コロナワクチンの接種状況です。県内で2回の接種を終えた人は、13日時点で県内総人口の半数を超えました。

 奈良県における新型コロナワクチンの接種は、2021年3月8日から医療従事者を対象に優先接種が始まりました。

そして、県によりますと13日時点で、県内在住者約134万人のうち、2回目の接種を終えた人は68万4839人、接種率は50.9%となり、半数がワクチン接種を完了しました。

また、1回目の接種を終えた人は84万8075人で、接種率は63.1%となっています。いずれもワクチンの接種対象でない12歳未満の人も含む割合のため、実際の接種率はより高いとされています。

市町村別では曽爾村、明日香村、黒滝村など9つの村ではすでに希望するすべての住民に接種を完了しています。一方、香芝市、広陵町、大和高田市など7つの市と町では、11月末までの完了を予定しています。