治療中の2人死亡 都城の5人含む23人新たに感染 新型コロナ・宮崎14日発表

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 宮崎県と宮崎市は14日、都城市の5人を含む新型コロナウイルス感染者23人を新たに確認したと発表した。また、治療中だった高齢患者と50代患者の計2人の死亡を公表した。いずれも基礎疾患があった。死者は計38人となった。

 県によると、亡くなった高齢患者はワクチンを接種しておらず、50代患者は1回目を接種していた。

 県発表は都城市のほかえびの市1人など計11人。宮崎市は12人を確認した。入院患者は91人(重症8人)で、8月19日の発表以来、26日ぶりに100人を割り込んだ。累計感染者は5978人。