ジェイムス・ブラント 、自家製ビールの新番組で司会に

© BANG Media International

ジェイムス・ブラントがホームブルーイング(自家製ビールの醸造)のテレビ番組で司会を担当する。ビール好きが興じて、2017年に自身のパブを作ったこともあるジェームス、ホームブルーイングのチャンピオンを目指す人々を捉えたアマゾン・プライムからの同番組で進行役を務める予定だ。

ザ・サン紙のビザー欄にジェイムスはこう話す。「(『ディス・モーニング』や『Xファクター』の司会で知られる)ダーモット・オリアリーは心配にしすぎて夜も眠れないんじゃないかな。結局ダーモットに僕の仕事が渡って、彼が司会になってしまう可能性も高い。十分あり得るよ。でもこれは僕の夢の仕事だ。ビール醸造のコンペティション。その番組の司会を僕がやる」

一方で、ビールの評価をする舌は持ち合わせていないとして、ジェイムスはこう続ける。「幸運なことに僕は審査はやらない。音楽とビールに関しては趣味が悪いからね。資格のある審査員と熟知しているセレブリティの審査員がやるよ」「最終的に驚くほど美味しい自家製ビールを作る5つの醸造チームが残るんだ。素晴らしいものになるよ」

音楽業では新曲『ラヴ・アンダー・プレッシャー』を発表したジェイムス、同曲は今年11月リリース予定のベストアルバム、『スターズ・ビニース・マイ・フィート(2004-2021)』 からの新曲4曲の1つとなっている。

ちなみにロックダウン中は妻ソフィア・ウェルズリーと2人の息子とスペインのイビザ島で過ごしたそうだが、イギリスに帰国する度に厳格な生活ルーティンを守っているそうだ。「ペペローニ、コーン、オニオンをトッピングしたドミノのピザとコーラ2缶を注文、友達がいるみたいだよね。翌日に(人気バーガーチェーンの)ファイブ・ガイズに直行して、腹ごしらえした後は(自身が経営するパブ)フォックス・アンド・フェザントで1パイントのビールと行くんだ」