ジャスティン・ビーバー、メットガラでサプライズパフォーマンス

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ジャスティン・ビーバー(27)がメットガラで、パフォーマンスを披露した。13日(月)、目出し帽にデニムオンデニムの出で立ちで、メトロポリタン美術館のエジプト美術のコーナーにあるデンドゥール神殿から『ロンリー』『ホールド・オン』『エニワン』など最近のヒット曲のメドレーを届けたジャスティン、続いて11年前のシングル『ベイビー』を歌い、TikTokスターのアディソン・レイ(20)始め会場は熱狂の嵐となったそうだ。

YouTuberのジャッキー・アイナが投稿したインスタグラム動画には『ベイビー』に合わせアディソンが飛び跳ね、熱狂的に歌いハートの形を手で作る姿が窺える。

このサプライズの前にジャスティンは妻のヘイリー・ビーバーと共に同イベントのレッドカーペットに登場、両者黒できめ、ジャスティンは黒のスーツに黄色のスマイリーが大きく刺繍された自身のブランド、ドリューハウスのバッグとこちらもスマイリーがプリントされた白のスニーカーを合わせていた。

そんなジャティンは最近、ドキュメンタリー作『ジャスティン・ビーバー:アワ・ワールド』の公開を発表していた。3年振りのコンサートとなったロサンゼルスはビバリー・ヒルトン・ホテルの屋上から配信された2020年大晦日の年越しライブの舞台裏を捉えた同作品が来月8日アマゾン・プライムから解禁予定だ。

昨年のYouTubeドキュメンタリー『ジャスティン・ビーバー:シーズンズ』を手掛けたマイケル・D・ラトナーが制作を担当、ちなみに同番組はその人生、音楽制作の過程、ヘイリーとの結婚を通してジャスティンの素顔を捉え話題となっていた。

今回のドキュメンタリー作について、ジャスティンはこう話している。「ライブパフォーマンス、そして音楽を通してファンの人たちと繋がることは僕にとって意味深いこと。特に悲しく恐ろしかった昨年に、自分の能力を使い皆に何か幸せをもたらすことが僕にとって本当に大事だった」「この映画は激しくわくわくするような時間を記録している。本当に先が見えない中ステージ復帰を企画するというね。チーム一丸となってその障害を乗り越え、友人や家族に見守られながら特別なショーを届ける姿がそこにある」