ジェフ・ブリッジズ、がんの寛解を報告

© BANG Media International

ジェフ・ブリッジズ(71)が、腫瘍が「ビー玉サイズまで縮み」、がんが寛解(かんかい)状態にあることを報告した。昨年10月に悪性リンパ腫を患っていることを公表したジェフ、今年1月には新たな治験の結果、腫瘍が「劇的に縮小」していることを明かしていた。

『ビッグ・リボウスキ』などで知られるジェフは、自身のウェブサイトに手書きのメッセージを投稿、「僕のがんは寛解している。9インチX12インチ(23cmX30)の塊がビー玉のサイズに縮んだ」と綴っている。

またジェフはコロナに感染し、酸素吸入が必要なほど重度となっていたそうで、「2度のワクチン接種を受け、今はずいぶん気分が良くなっている。ワクチンは後遺症予防に効果があるって聞いた。だから早く良くなったのかもしれない」「僕は素晴らしいセラピスト、ザック・ワーマーズと一緒にリハビリをやっているよ。酸素吸入がなくても大丈夫になることに焦点をあててやってきたんだ。最近まで歩くにはそれが必要だった。その音は(『スター・ウォーズ』の)ダース・ベイダーみたいだよ」と説明する。

そんなジェフは娘ヘイリーの結婚式で、一緒にヴァージンロードを歩くために努力を続けていたそうで、「僕にはゴールがあった。娘ヘイリーとヴァージンロードを歩くっていうね。娘は素晴らしい男性ジャスティン・シェーンと結婚することになっていた」「ザックと彼の素晴らしい医療チームのおかげで、ヘイリーと一緒にヴァージンロードを歩くばかりか、酸素吸入なしで父娘のダンスを踊ることができたよ」と明かし、レイ・チャールズの『エイント・ザット・ラヴ』に合わせてヘイリーと踊る姿を捉えた動画も投稿している。

回復に向かっているジェフは、自身が元CIA諜報員役を演じるトマス・ペリーの同名ベストセラー小説を基にしたHuluのドラマ『ジ・オールド・マン』の撮影に戻る予定だという。

この記事はいかがでしたか?