9月15日、3球場で開幕 秋季高校野球福島県大会 

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 来春の選抜大会(センバツ)につながる第73回秋季東北地区高校野球県大会は15日、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)、白河市の白河グリーンスタジアム、会津坂下町のBMI鶴沼球場で開幕する。4回戦の会場となる白河市の表郷天狗山球場を含め計4球場を使用する。

 夏の福島大会と同様に県内70校から連合2チームを含む65チームが出場する。新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施する。控え選手と保護者(1家族2人まで)の入場は認める。開会式は行わず、閉会式は簡略化して表彰式のみとする。

 準決勝2試合は28日、決勝は29日午後0時30分から、いずれも白河グリーンスタジアムで行う。

 上位3校は10月7日から青森県で開かれる予定の東北大会に出場する。