若手警察官が職務質問の腕を競う

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若手警察官の職務質問の技能を競う大会が15日、仙台市で開かれました。
仙台南警察署で開かれた職務質問技能競技会には、交番に勤務する実務4年未満の警察官12人が参加しました。競技会は、交番ごとに2人でチームを組み、携帯電話をかけながら自転車に乗っている容疑者に声をかけるという設定で行われました。職務質問で的確な声かけができるか、また、自転車の防犯登録番号を確認して盗難と判るかが、採点のポイントとなりました。宮城県警によりますと、県内で2020年1年間、職務質問をきっかけに摘発に至った刑法犯は、220件にのぼっています。

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