自民党総裁選告示へ 投票用紙発送準備

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17日告示、9月29日に投開票が行われる自民党総裁選を前に、自民党宮城県連は15日、党員らに発送する投票用紙の準備を行いました。
自民党宮城県連では、投票用紙となる往復はがきに、住所や氏名が書かれたラベルを貼り付けていきました。このはがきは、告示日の17日に有権者である宮城県内の党員と党友1万3410人に発送されます。今回の総裁選は、国会議員票と党員票それぞれ383票の合わせて766票で争われます。このうち、党員票は、全国の党員らが投票した票をドント方式で各候補者に割り振ります。党員票の開票は、9月29日に行われ、国会議員の投票を経て自民党の新しい総裁が選出されます。

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