地上46階・高さ250メートル JR札幌駅前の再開発ビルの計画発表 2029年開業へ 北海道札幌市

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 JR北海道は、北海道新幹線の札幌延伸に伴う再開発で、札幌駅南口に新しく建設するビルのイメージ図を公開しました。

 JR北海道が公開したイメージ図です。
 左側が「JRタワー」で、右側の背の高い建物が新しく建設するビルです。
 北5条西1丁目と2丁目にまたがる新たなビルは、高さおよそ250メートルで地上46階、地下4階。
 1階にバスターミナル、低層階に飲食店などが入り、高層階にオフィスやホテルが入ります。
 計画は、15日のJR北海道の会見で発表されました。

 「将来の国際都市札幌の顔として、ふさわしいシンボリックなデザインになるように」(JR北海道・島田修社長)

 新たなビルは2029年の秋に開業予定です。

9月15日(水)「今日ドキッ!」午後5時台