南都銀行ホッケー部へ 損保ジャパンが応援グッズを贈る

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 東京オリンピックのホッケー女子日本代表に2人の選手が選ばれた南都銀行ホッケー部を応援しようと、損害保険ジャパンがグッズを作り贈りました。

 損害保険ジャパンは、2017年から日本ホッケー協会とトップパートナー契約を結んでいて、その取り組みの一環として県内では南都銀行ホッケー部にグッズを贈っています。15日は、損保ジャパンの山口和寿常務が東京オリンピックのホッケー女子日本代表「さくらジャパン」で活躍した野村香奈選手と鳥山麻衣選手の健闘を称え、120個の応援グッズを贈りました。

グッズは選手からのリクエストで、チケットなどを入れることができるホルダーとなっていて、中心には南都銀行のユニフォーム姿の損保ジャパンのキャラクター、周囲には「さくらジャパン」にちなんで桜があしらわれています。

南都銀行ホッケー部 鳥山麻衣選手

「ホッケーの試合に行くときにチームで(ホルダーを)つけていきたいなって、そしたらすごい一体感も出ていいなと思うので嬉しいです。」

南都銀行ホッケー部 野村香奈選手

「南都銀行としてチーム一丸となって頑張りたいと思います。」

 このグッズは今後、選手や選手の家族などに贈られる予定です。