訂正-ジョンソン英首相、閣僚入れ替え 政府課題に専念

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(本文7段落目のバックランド氏に関する表記を削除します。)

[ロンドン 15日 ロイター] - 英国のジョンソン首相は15日、閣僚の入れ替えを始めた。批判を受けている閣僚を外し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後の生活水準を高めるという政府の課題に専念することを目指す。

何カ月にもわたって複数の閣僚がミスや失態で批判されてきたが、ジョンソン氏は「レベルアップ」という課題を進めるための変更をようやく始めた。

ジョンソン氏は、地域の不平等に取り組むことを優先事項としてきたが、新型コロナにより2019年の公約が実行できていなかった。

ウィリアムソン教育相がまず解任された。パンデミック時に学校への対応を批判されていた。バックランド司法相が次で、ジェンリック住宅相が続く。

ジョンソン氏の報道官は記者団に対し「国民も優先事項の実現を求めており、首相は最適なチームを確保したいと考えている」と述べた。

ウィリアムソン氏は、パンデミックの際の休校や試験への対応、会った黒人のスポーツ選手を別の選手と混同したことが批判されていた。

ジェンリック氏は、保守党の寄付者が提案した開発に関わったことが非難を浴びた。