アマゾン・プライム、ブラムハウスの新作ホラー映画4本を発表

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アマゾン・プライム・ビデオが、「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラムハウス」シリーズで4本の新作ホラー映画を発表した。同配信サービスは、ジェイソン・ブラムの製作会社であるブラムハウスと提携しており、同アンソロジー映画シリーズの第2弾を来月に公開予定、『ビンゴ・ヘル』と『ブラック・アズ・ナイト』が10月1日に、『マドレス』と『ザ・マナー』は翌週の10月8日に配信が開始される。

『ビンゴ・ヘル』は、ジジ・ソール・ゲレロが監督、アドリアナ・バラッザ、リチャード・ブレイク、ジョシュア・ケイレブ・ジョンソンらが出演、低所得者層の住民を脅かす邪悪な人物を阻止するために高齢者グループを中心に力を合わせる中、住人たちが奇妙な死を遂げ始めてから事態は一転するというホラーコメディとなっている。

『ブラック・アズ・ナイト』は、マリッテ・リー・ゴーが監督、アスジャ・クーパー、 ファブリツィオ・グイド、 クレイグ・テイトらが出演、10代の少女達がニューオーリンズで人々を襲ったヴァンパイアに立ち向かう姿を描いており、ヴァンパイア屋敷に侵入するアクション・ホラーだ。

『マドレス』は、1970年代のカリフォルニアを舞台にした作品で、出産を待つ若いメキシコ人カップルが登場、夫が仕事で留守がちな中、妻は悪夢に悩まされ、家にまつわる暗い秘密を知ってしまうという。監督はライアン・サラゴサ、出演はテノッチ・ウエルタ、アリアナ・グェルラ、イブリン・ゴンザレスら。

最後に、『ザ・マナー』は、入居者が不可解な死を迎える老人ホームを舞台にしたゴシックホラー。悪夢を見た者が、ホーム内に邪悪な力があると察知するものの、認知症と捉えられてしまう。アクセル・キャロラインが監督、バーバラ・ハーシー、ブルース・デイヴィソン、ニコラス・アレキサンダーらが出演している。