マハーシャラ・アリ、ネットフリックス新作でジュリア・ロバーツと共演へ

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マハーシャラ・アリ(47)が『リーヴ・ザ・ワールド・ビハインド』にキャスト入りした。マハーシャラは、ルマーン・アラムの同名小説を基に『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』のクリエイター、サム・イスマイルが監督を担うネットフリックスの新作スリラーで、ジュリア・ロバーツ(53)と共演する。

昨年ネットフリックスが同作の権利を獲得した際には、デンゼル・ワシントンがジュリアの相手役を演じることに関し交渉に入っていると報じられていたが、最終的にはアカデミー賞を2度受賞したマハーシャラがキャスティングされたようだ。

ジュリアがレッド・オム・フィルムズを通して、エスマイル・コープのエスマイルやチャッド・ハミルトンと共に製作にも加わる同作は、週末を一緒に過ごすことを余儀なくされたものの、最悪な結果となってしまう2家族を描き、子育てや人種、階級、親密な絆がどのように再形成されるかといった題材を扱うという。

一方マハーシャラは、ナオミ・ハリス、オークワフィナ、グレン・クローズと共演するアップルTV+の新作『スワン・ソング』が12月に配信開始予定となっている。