トヨタ社員自殺「業務と発病に因果関係」

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 自殺したトヨタ社員の労災認定を巡る訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は「客観的にみて、精神障害を発病させる程度に強度のある負荷を受けていた」と認定、「業務と発病との間に因果関係があると認めるのが相当だ」と指摘した。