沖縄185人コロナ感染 8週ぶり100人台 死者4人(9月17日午後)

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 沖縄県は17日、新型コロナウイルスの新規感染者が185人だったと発表した。前週金曜の301人より116人少ない。金曜日としては、100人だった7月23日以来8週ぶりの100人台となった。累計で4万8417人。

 新たな死者の発表は4人。亡くなったのは▽中部保健所管内の90代女性▽うるま市の70代男性(いずれも7月30日死亡確認)▽那覇市の60代女性(8月27日死亡確認)▽宜野湾市の80代男性(8月28日死亡確認)。死者は累計で282人となった。

 新たなクラスターは5例あった。

 直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は117.97と前日(125.18)より減少した。全国ワーストは続いている。2位は大阪府の80.68、3位は愛知県で69.48。

 自宅療養者は1752人、入院調整中は1474人で、いずれも前日より100人以上減った。入院は31人減の431人(重症14人、中等症342人)。病床占有率は69.2%、重症者の病床占有率は56.0%。

 

 在沖米軍は、16人の新規陽性者が出たと報告があった。累計で2606人。(いずれも速報値) 
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