<あのころ>日本人3人目の世界王者

カミソリパンチの海老原

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1963(昭和38)年9月18日、ボクシングの世界フライ級タイトル戦(東京体育館)で海老原博幸が王者ポーン・キングピッチ(タイ)を破り、白井義男、ファイティング原田に続く日本人3人目の王者が誕生。1回2分7秒のKO勝ち。切れ味鋭い左ストレートは「カミソリパンチ」と評された。