麒麟・川島の賢者ぶりで番組名も変わる? 災害時に役立つ「知恵セブン」第3弾

© 株式会社東京ニュース通信社

TBS系では9月20日に「博多華丸・大吉のピンチで生き残る“知恵セブン”3」(午前9:55=RKB毎日放送制作)を放送。同番組は、一昨年、昨年と“防災月間”の9月に放送した第3弾で、災害時など、身の回りで起きるピンチをどう切り抜けるかを、“知恵セブン”と称する7人の賢者と共に楽しく学ぶバラエティーだ。司会は博多華丸・大吉が務め、スタジオゲストとして、川島明(麒麟)、村上知子(森三中)、横山由依(AKB48)が出演する。

頻発する豪雨災害でライフラインがストップした場合、どうするのか? ノッチ(デンジャラス)の家族が、いざという時に備えて避難訓練を体験。また、災害時はもちろん日常でもペットが突然逃げ出した際、頼りになる「ペット探偵」を紹介する。田村裕(麒麟)と隅田美保が、彼らの仕事に密着する。そのほか、コロナ禍の巣ごもり生活で体重が増えてしまった人に最適なアイデアも披露され、普段の生活でも役立ちそうだ。

収録を終え、「『~知恵セブン』っていって“3”っていうのがややこしいなと(笑)」と華丸。「3回目ですし、われわれ朝の番組でこういう情報には強いはずなんですけど、知らなかったこととか、あらためて確認できたこととか(が多かった)、これを見ていただくのとスルーされるのとでは、いざという時に大違いかなと」と大吉は、内容に手応えを明かす。

印象に残った情報として、華丸が洪水対策用の地下空間を挙げると、大吉は「全国にあれができるといいですけど、水害の多い地域とか」と受け、華丸が「僕ら(水害の多い)九州(出身)なんで、ああいう施設が必要だなと思いました」と賛同。また、大吉は「あと、麒麟の川島くんは面白いですね。『知恵エイト』ですよね」と、その賢者ぶりに感心。川島は過去2回にも登場しており、彼の活躍次第では今後、番組タイトルも変わる可能性も!?

なお、福岡エリアではRKBで9月18日午後2:00から、第1回の番組が再放送される。