『彼女はキレイだった』最終話“宗介”中島健人のたまねぎプロポーズが話題「おちゃめだわ~」

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Sexy Zoneの中島健人が小芝風花とダブル主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が9月14日に放送。宗介(中島)のプロポーズに反響が集まるほか、「かのキレロス」の声が相次いでいる。

絵本作家になるという自分の夢を追うか、宗介のアメリカ行きについて行くかの選択を迫られた愛。一度は夢を諦めて宗介について行くことを決心していたが、がんばる親友の姿などを見て日本に残り夢を追うことを決心した。

愛は宗介の家に押しかけ、宗介に壁ドンをして迫り「結婚しよう。私と結婚してください!」と自分からプロポーズ。愛は、結婚をするのは宗介しかいないと思っているが、自分の夢を追うために宗介にはついて行けないことを自分の思いを告白。少し待っていてほしいといい「人ってやりたいことしてるときすごくきれいに見える。私もそうなりたい。宗介にもきれいな私を見てほしい」と訴える。宗介は「今よりもっときれいな愛と結婚できる日を楽しみにしてる」とほほ笑む。

宗介が自分もプロポーズをしようと思っていたのだと打ち明けると、愛はどんなプロポーズだったのか知りたいとおねだり。断っていた宗介だったが、愛が少し席を外している間に思い出が詰まったたまねぎの頭に指輪を置く。戻った愛が指輪に気づき「宗介かわいい」とおかしそうに笑うと、宗介はたまねぎから指輪を外し、愛の指にはめ「好きだよ」と想いを伝えるのだった。

 宗介のプロポーズにSNSでは「玉ねぎでプロポーズなんて世界中どこを探してもいない」「可愛い」「おちゃめだわ~」などの声が相次いだ。今回で最終回を迎えた本作だが、放送終了後には「かのきれロスです」「もう本当ロスがすごい」などロスの声も寄せられ、反響を集めている。