つま先と足首負傷のレイダースRBジェイコブスはスティーラーズ戦を欠場へ

© NFLJapan.com

ラスベガス・レイダースのジョシュ・ジェイコブス【NFL】

ラスベガス・レイダースは現地19日(日)に控えるピッツバーグ・スティーラーズ戦をトップランニングバック(RB)のジョシュ・ジェイコブス不在で臨むことになる。

今季初戦で痛めた足の指と足首の治療をするため、ジェイコブスは次の試合に出場しないだろうとジョン・グルーデンHC(ヘッドコーチ)は金曜日に話した。

また、ジェイコブスは今週の練習を欠席している。

ボルティモア・レイブンズを33対27で制したマンデーナイトの試合で、3年目のジェイコブスはキャリー10回で34ヤード、タッチダウン2回をマークするなど、レイダースをけん引した。

次回はバックアップのケンヤン・ドレイクが先発し、ベテランのペイトン・バーバーがショートヤーデージの場面で出場する予定だ。シーズン第1週でドレイクはキャリー6回で11ヤードにとどまったものの、その後、キャッチ5回で59ヤードを記録している。

ドレイクが先発してパスゲームで活躍するのは当然だが、グルーデンHCがバーバーを起用する頻度は一般のファンが思っている以上に高く、特にアーリーダウンやタックル間のランでこの傾向は無視できない。

スティーラーズの強力な守備陣を前にして、クオーターバック(QB)デレック・カーが大幅に後退すると予想されていたマッチアップは、さらにその傾向を強めている。前回の試合でカーはパスを56回試みたが、日曜日のスティーラーズ戦ではジェイコブスが欠場するため、より多くボールを投げることになるだろう。

【RA】