曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

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曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

13日、河北省唐山市の曹妃甸区沖で、ヘリコプターによる人命救助訓練を行う参加者。(唐山=新華社記者/金皓原)

 【新華社唐山9月18日】中国河北省唐山市の曹妃甸(そうひでん)区沖で13日、中国海上捜索救助センターが主催し、河北海事局が請け負った「2021年国家海上捜索実践救助訓練」が実施された。訓練では強風による漁船沈没を想定し、救助ヘリや無人機、無人ボートなどを総合的に配備。参加者は要救助者を迅速かつ効果的に捜索・救助する訓練を通じて、海上災害への対処能力の向上に努めた。

曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

13日、河北省唐山市の曹妃甸区沖で、捜索・救助訓練を行う巡視船。(唐山=新華社記者/金皓原)

曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

13日、河北省唐山市の曹妃甸区沖で、無人ボートを海に降ろす参加者。(小型無人機から、唐山=新華社記者/金皓原)

曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

13日、河北省唐山市の曹妃甸区沖で、訓練の指揮を執る参加者。(唐山=新華社記者/金皓原)

曹妃甸沖で海上捜索実践救助訓練を実施 河北省

13日、河北省唐山市の曹妃甸区沖で、要救助者を救命ボートで移動させる訓練を行う参加者。(唐山=新華社記者/金皓原)