武生商工が羽水との接戦制し8強 2021秋の高校野球福井県大会2回戦

© 株式会社福井新聞社

北信越地区高校野球福井県大会2回戦・武生商工―羽水 二回裏、逆転に成功する武生商工=9月18日、福井県営球場

 第145回北信越地区高校野球福井県大会は9月18日、県内2会場で2回戦を行った。福井県営球場の第2試合は、武生商工が羽水を8―7で下し、準々決勝に進出した。

⇒【写真特集】羽水―武生商工(写真19枚)

羽水 012  020  020…7 033  020  00x…8 武生商工

■羽水 小林武寛、鳥山慎士朗―牧野創 ■武生商工 林里久、岩壁優汰、武内颯太、橋本駿希―北濱茉登生

▽本塁打 鳥山慎士朗(羽水)

 武生商工は計12安打の猛攻を見せた。1点を追う二回、1死二、三塁の場面で山内櫂が適時打を放ち逆転。同点に追いつかれ迎えた三回には、1死二、三塁から総三鉄生と山内、林里久の連打で計3点を挙げた。五回には黒田流来と武内颯太の適時打で2点を奪い、引き離した。

 先発の林は3点を失うも力投。岩壁、武内、橋本と継投し接戦を制した。

 羽水は二回、1死二、三塁から橋本夏仁の犠飛で先制。逆転され迎えた三回は、鳥山慎士朗の本塁打で同点に追いついた。3点を追う八回、1死満塁で鳥山が右前に運び2点を奪ったが、その後打線が繋がらなかった。

⇒【羽水―武生商工】全打席の結果はこちら

■高校野球福井県大会の全打席を速報

 福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」で高校野球福井県大会の全試合を打席ごとに速報します。プレー写真も更新し、スマートフォンやパソコンで試合の流れが楽しめます。ホームページ「福井新聞ONLINE」ではイニング速報のみ公開します。

⇒全打席速報はこちら

⇒福井新聞D刊の会員登録はこちら