同志社大が開幕戦勝利、王座奪還へ好スタート

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同大―関大 前半21分、力強い突破でトライを決める同大のWTB和田(宝が池球技場)

 ラグビーの関西大学リーグは18日、京都市左京区の宝が池球技場で開幕した。昨季2位の同志社大が75―8で関大に大勝し、6年ぶりの王座奪還へ好スタートを切った。

 同大は序盤にミスが目立ったが、自慢のバックス陣がボールをつなぐ攻撃で主導権を奪った。SH田村(4年、桐蔭学園)の連続トライをはじめ、前半だけで5トライ。後半もWTB和田(4年、東海大仰星)がハットトリックを決めるなど関大を圧倒した。

 今季は「勝ち点制」で争う。同大は勝利の4点と4トライ以上奪取によるボーナス点の計5点。関大は0点となった。