長友佑都、11年ぶりにJでプレー!4発勝利に「シビれた」

© 株式会社コリー

先日、FC東京への復帰が決まった長友佑都。18日に行われた横浜FC戦で、実に11年ぶりとなるJリーグのピッチに立った。

加入後まもない状況ながら左サイドバックとして先発出場を果たした長友は、序盤から質の高いプレーとリーダーシップを見せ、チームを牽引。

FC東京は19分にディエゴ・オリヴェイラが先制点を決めると、さらに21分にもレアンドロが追加点。前半終了間際にもディエゴ・オリヴェイラが2ゴール目を決め、3-0というスコアでハーフタイムを迎える。

さらに試合終了間際にも渡邊凌磨のシュートがゴールキーパーに弾かれたところをレアンドロが押し込み4点目。4-0というスコアでFC東京がホームで快勝を収めている。

ヒーローインタビューにはFC東京のユニフォームを着て久しぶりに戦った長友佑都が出席し、「嬉しいです!」と叫んでいたぞ。

【動画】赤と青のユニフォームを着た長友佑都、「自分にはパワーとエネルギーしかない」

長友佑都は記者会見で「代表で軽い怪我をしていたので、最後の3日間だけ練習に出た」と明かしたが、その中で「このチームの士気や熱量を上げることを皆に伝えていた」という。

また背番号の50については「大好きな5番にプラス原点回帰という意味で0」だったと話し、11年ぶりの味の素スタジアムでのプレーには「楽しかった。シビれました」と明かしていた。

長谷川健太監督は長友佑都の加入の影響について「自分たちの気持ちを奮い立たせる、劣勢のときにも跳ね返すことができるようなパワーを持った選手がいなかった。太陽のような彼が入ったことは大きい」とも語っていた。