渡部建“1年仕事ゼロ”にあった現場の根強い拒否反応…いっぽう佐々木希には「起用してあげたい」の声続出

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「渡部さんの不倫が報じられたのは昨年6月。報道後、渡部さんはすべてのレギュラー番組10本を降板。芸能活動を自粛しました。スポンサーなどへの違約金は1億円超えと言われていましたが、その支払いも自腹で済ませたそうです」(芸能関係者)

2020年大晦日の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)での復帰が報じられたものの、頓挫した渡部建(48)。その後も“1年間仕事ゼロ”のままで、禊の主夫生活を送っている。

「『ガキ使』の報道には《禊は済んでいないはず》と非難の声が殺到しました。そこからマイナスイメージを払拭できておらず、いまだに何をやっても叩かれてしまう図式が続いているのです。日テレ上層部もすっかりおよび腰で、渡部さんの復帰に手を差し伸べることに消極的になっているそうです」(前出・芸能関係者)

渡部の復帰が難しい理由には、もう一つあるようだ。

「もともと渡部さんは、『人によって態度を変える人だ』という評価も上がっていました。そのため、彼に拒否反応を示す人がいたのです。実際に『1年もたったし、そろそろ復帰させてあげたい』という声が出てきてもおかしくなさそうなものですが、今もプロデューサーやディレクターなどの現場スタッフのなかで『渡部さんのために一肌脱ごう』『渡部さんと一緒に仕事をしたい』という人は少ないようです」(前出・芸能関係者)

いっぽうで騒動後、仕事のない渡部に代わって家計を支えているのは妻の佐々木希(33)だ。今年3月には、約4億円のマンションを現金で一括購入したことが報じられている。仕事を選ぶことなく、バラエティ番組にも積極的に出演。6年ぶりの舞台『酔いどれ天使』にも挑戦している。

そんな佐々木に対して今、映像・舞台関係者から「作品に起用してあげたい」と応援の声が続出しているという。

「佐々木さんは子育てをしながら、仕事のない渡部さんに代わって一家の大黒柱としても奮闘しています。たしかに特別、演技が上手というわけではないかもしれません。バラエティも不慣れで、コメントも今ひとつかもしれません。それでも健気に頑張る姿に、胸を打たれる人が増えているのです。関係者からも『やっぱり美人だし、話題性もある。どこかで使ってあげられないか』と、起用に前向きな声が出ていると聞きました」(スポーツ紙記者)

渡部と佐々木、現場からは“正反対”の評価が下されているようだ。