田村淳、番組で自民党総裁選候補者を呼ぶ順番について指摘「河野さんから呼ばない方がいい」

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18日放送の『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、自民党総裁選候補者の呼び順について指摘する場面があった。

番組では、17日告示された自民党総裁選の話題を扱った。その際、砂山圭大郎アナウンサーがリスナーにどの候補者に期待しているかを問うため、「河野(太郎)さん、岸田(文雄)さん、高市(早苗)さん、野田(聖子)さん。この4人の中で」と総裁選の立候補者名を伝えた。

すると淳は「河野さんからねえ、呼ばない方がいいですよ」と指摘する。淳は17日の段階で既に、Twitter上で4候補者の誰に自民党総裁になって欲しいかアンケートを個人的に取っているが、河野氏を最初に言ってはいけない理由については「すぐネットの人が『河野さんにメディアは肩入しすぎだ!』って言うんですけど」とコメント。もちろん、そういった意図はないということで「なんか、そんなこと全然ないじゃない? フラットに見てるんだけど」と他意ないと語った。

しかし、淳は「こういう呼び方の順番で、ヤツらは言ってきますから(笑)」と言う人は言ってくると明かし、「僕はもう立候補した順、表明した順番。岸田さん、高市さん、河野さん、野田さん、この4名の中で誰かっていう」とTwitterでは届出順にしたと明かしたのだった。

なお、同番組で、総裁選候補者を呼んだ順番は、総裁選に向けての所見発表演説会でのくじ引き結果が根拠になっていると砂山アナが説明した。