『プロミス・シンデレラ』最終回にツッコミ殺到!「合成感凄くて笑った」

© 株式会社日本ジャーナル出版

眞栄田郷敦と二階堂ふみ 画/彩賀ゆう 

9月14日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。この回で、チープな合成らしきシーンが飛び出し、視聴者を困惑させていた。

主人公の桂木早梅(二階堂)は、結婚1年足らずのある日突然、夫から一方的に離婚を切り出されてしまい、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。そこへ有名旅館の息子で、金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れ、ただで泊めてやる代わりに〝リアル人生ゲーム〟をやろうと持ち掛けられる。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況になってしまう。

第10話では、菊乃(松井玲奈)が壱成を監禁する。早梅への激しい嫉妬心から暴走した菊乃だったが、早梅との殴り合い・言い合いによって事件は解決。ずっと早梅を苦しめてきた騒動は終結した。

その後、早梅は居候している片岡家から出ていくことにする。執事の吉寅(高橋克実)に車で送ってもらい、片岡家を去っていく早梅だが、その後ろを自転車に乗った壱成が追いかけてきた。「早梅! 言ったじゃねえか。もうどこにも行くなって、ずっと一緒にいろって。次はぜってえ守るって約束したじゃねえか!」と、立ち漕ぎしながら愛を叫ぶのだった。

クライマックスは撮影スタジオで?

しかし、この壱成が自転車で追走するシーン。壱成が叫ぶカットの時は不自然なほどバストアップになっており、自転車が映っていない。なんだか背景も少し浮いているようにも見え、視聴者からは

《絶対自転車乗って撮ってないやん》
《ゴードンの自転車シーン、合成感凄くて笑った》
《合成が過ぎてこのまま空飛ぶのかと思ったw》
《CGが昔の特撮みたいだったww》
《アップになったら急に合成感ww》
《自転車のシーン 背景の合成感強くない? もっと自然な演出求む…いや、きっと私の見間違いだ!》
《最大の見せ場シーンで突然CGになったので多分ゴードンは自転車に乗れないんだと思います》

といったツッコミが殺到してしまった。

撮影場では、眞栄田がブルーバックのスタジオで身体を上下させながら、カメラに向かって台詞を叫んでいたのだろうか。シュールすぎるので、ぜひメイキングを公開してほしいものだ。