C・ロナウドら今夏大型補強のマンUが来年1月にマルシャルら7人を売却へ

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C・ロナウドらを獲得したマンUが冬の移籍市場で大きく売りにでる(ロイター)

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが来年1月の移籍市場で選手7人を売却する可能性があると、英紙「サン」が報じている。

マンチェスターUは今夏にドイツ1部ドルトムントからイングランド代表FWジェイドン・サンチョとイタリア1部ユベントスからポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドのビッグネームを獲得しているが、来年1月に解禁となる冬の移籍市場では〝販売〟に注力するという。

同紙は、MFドニー・ファンデビーク、FWジェシー・リンガード、FWアントニー・マルシャル、DFフィル・ジョーンズ、DFエリック・バイリー、DFディオゴ・ダロト、DFアレックス・テレスの名前を挙げた上で「マンチェスターUは1月に〝7つ星〟を一掃する計画を立てている」と伝えた。

マルシャルをはじめ今シーズンの出番が限られている選手たちだが、同紙は「マンチェスターUは、新しい(移籍)ウインドウが開く前、今後、数か月以内にプレーヤーと将来について話し合う準備をしている」とし、出場機会を得られるように他クラブへの移籍を勧める方針のようだ。