杉村太蔵氏が45歳定年制に「僕の20代のプランならいまごろ副大臣」

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杉村太蔵氏

お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=56)がMCを務める情報番組「サンデージャポン」(TBS系)でサントリーホールディングス新浪剛史氏(62)の「45歳定年制」提言について討論した。

太田は「サントリーの社長からこの〝45歳定年制〟が出るとは意外だった。45歳というのはちょうどウイスキーの味が分かってくる年だから」とボケ炸裂。田中は「(味が分かるのは)45歳限定じゃないから」と突っ込んだ。

アシスタントを務めるTBSの山本里菜アナウンサー(27)は「やっぱり不安な部分がありますね。定年後も働いている方もいらっしゃいますし、私も働いているのでそういう部分は不安じゃないんですが、年金とか保険とかどうなるのか、すごく不安に思います」と話した。

TVプロデューサーのテリー伊藤氏(71)は「30歳ぐらいから副業を認めるべき。場合によっては公務員も」と提言。元衆議院議員の杉村太蔵氏(42)は「このVTRで20代の人が『キャリアプラン』って言ってたけど、20代のころのプランほどうまくいくもんじゃない。僕の20代のキャリアプランだったら、いまごろ副大臣ですよ。夢とプランは違うんです!」と笑わせた。