安倍前首相が〝高市早苗外し〟騒動に「スルーする見識無き質問者まで出る始末(笑)」と援護射撃

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高市早苗氏

安倍晋三前首相(66)が19日、ツイッターを更新し、自民党総裁選(29日投開票)に立候補している高市早苗前総務相(60)が候補者討論会で〝外された〟ことに言及した。

安倍氏は「昨日の討論会に於ける、高市早苗候補の冷静で的確な応答振りを賞賛する声が多数寄せられています。彼女の外交安全保障に於ける見識を示されたら困るのか、彼女をスルーする見識無き質問者まで出る始末(笑)」と投稿した。

18日に日本記者クラブで開催された総裁選候補者討論会では、一般記者からの質問で、河野太郎行革相(58)や岸田文雄前政調会長(64)に集中。高市氏に質問されない状況にネット上では「偏向している」「印象操作だ」と批判の声が上がっていた。

安倍氏は高市氏の支持を表明しており、「私の新しい2連ポスターです」と高市氏との2ショットのポスター写真も掲載した。