ひろゆき氏「親ガチャ」論争に「言われないような子育てをすればいい」

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ひろゆき氏

お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=56)がMCを務める情報番組「サンデージャポン」(TBS系)で「親ガチャ」論争について、実業家のひろゆき氏(44)が「親ガチャって使われたくなかったら言われないような子育てをすればいい」とコメントした。

親ガチャとは「自分で親を選べない」など、若い世代が自身の境遇についての嘆きの言葉を、カプセル玩具の「ガチャガチャ」と組み合わせて作られた造語。

モデルのみちょぱ(22)は「2、3年前から言葉があって、そのころは軽い言葉で使われてたけど、ここのところ重い感じに使われるようになった」と話す。

ひろゆき氏が「親ガチャって使われたくなかったら言われないような子育てをすればいい」とすると、デーブ・スペクター氏は「これは進学と就職の制度が関係している。基本的に恵まれた人が進学しやすい、一流の企業にしやすいということがあると思う」。

ひろゆき氏はこの親ガチャ論争について「児童虐待の問題って、親に言えない子供もいっぱいいる。(その中で)親ガチャという緩い言葉も禁止されるのであれば、もうそういうことを周りに言ったらいけないという気持ちに子供がなる。(親ガチャという言葉で)外部に言えるような環境の方がよっぽどマシだと思う」と話すと、爆笑太田は「SOSを出せるということですね」と補足した。