【高校野球 秋季神奈川県大会】日大がコールド勝ちで8強入り

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【日大藤沢-日大】

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第5日は19日、サーティーフォー保土ケ谷球場で4回戦2試合が行われ、第2試合は日大が日大藤沢を9─2の七回コールドで下し、2015年以来の8強入りを決めた。20日の準々決勝で今春の選抜大会覇者の東海大相模とぶつかる。

 日大は初回に大竹駿涼(1年)のスクイズ、荒井翔英(2年)の適時打などで3点を先取。2点差に詰め寄られた四回には2者連続を含む三つのスクイズなどで一挙4得点を奪った。投手陣は主戦井上裕陽(2年)、増島漣(1年)の継投で2失点に封じた。

 主将鈴木晴天(2年)は次戦へ「自分たちがやることは変わらない。日大の野球を突き通して1点ずつ奪っていきたい」と意気込んだ。