近藤(群馬DC)が初制覇 飛び込み日本選手権・女子1メートル板飛び込み

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女子1メートル板飛び込みで優勝した近藤花菜=日環アリーナ栃木

 飛び込みの日本選手権最終日は19日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われ、女子1メートル板飛び込みで近藤花菜(群馬DC、共愛学園前橋国際大)が216.10点で初優勝した。最終5回目の演技で逆転し、2位に2.50点の差をつけた。女子1メートル板飛び込みは非五輪種目。東京五輪代表の村上和基(東京SC/三重県スポーツ協会、前橋育英高―上武大出身)は男子シンクロ高飛び込み(出場1組)に大久保柊(昭和化学工業)と組んで出場し、378.75点をマークした。男子高飛び込みは346.90点で8位だった。