パラ開会式で布袋寅泰と共演の全盲ギタリスト・田川ヒロアキ、世界進出へ超絶メドレー披露

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お笑い芸人の劇団ひとりがMCを務める日本テレビ系バラエティ特番『めざせ!グローバルスター』が、あす21日(21:00~)に放送される。

この番組は、まだ見ぬ逸材の「日本を代表する侍パフォーマー」を発掘するオーディションを実施。アメリカ・イギリス・フランス・中国・タイのテレビプロデューサー、制作会社プロデューサーが、日本から世界に発信するパフォーマンスの数々を審査する。

登場するのは、タイムマシーン 黄帝心仙人(こうていせんにん)。日本ダンス界の重鎮、SAMも推すダンスチームで、得意のロボットダンスを駆使して、映画の1シーンのようなダンスを披露する。

紙から飛び出るパラパラ漫画、名付けて「パラデル漫画」の作者・本多修は、日本の寿司をテーマに、米づくりから寿司を握るまでを、実写を交えながらユーモラスに描く。

東京オリンピックの開会式パフォーマンスで話題となった、が~まるちょばが推す、日本でも数少ないパントマイマー・池田洋介は、ビートルズの名曲「Hello Goodbye」に合わせ、次々と仕掛けが動き出す。

青春応援団 我無沙羅(がむしゃら)は、愛知で結成された社会人応援団。高速にシンクロする見事な動きで、世界に向けてオリジナル応援パフォーマンスを披露。

宮城県出身の三つ子パフォーマー・佐藤三兄弟は、名門・青森大学新体操部で活躍した男子新体操選手。三つ子ならではのシンクロしたパフォーマンスで世界に挑む。

須藤元気率いるパフォーマンスユニット「ワールドオーダー」から独立した上西隆史が、世界に挑戦するため結成した世界初の鉄棒ダンスユニット・AIRFOOTWORKS(エアフットワークス)は、プロジェクションマッピングを駆使した、最先端パフォーマンスを披露。

東京パラリンピック開会式で、布袋寅泰とともに超絶ギターを披露した全盲のギタリスト・田川ヒロアキは、ネックを持つ手が逆さまという、独特のギターテクニックの持ち主。オリジナルとカバー曲を組み合わせた超絶メドレーを演奏。

「世界進出するのが夢だった」と、裸一貫再スタートを切ったお笑い芸人・ビックスモールンは、得意のボディアートパフォーマンスを世界ネタにアレンジ。

SNSで突如話題となった、謎の天才バイオリニスト・バイオリン侍 おっくんは、世界的な人気ゲームを、効果音も含めてバイオリン演奏で完全再現。

マジックの国際大会で、次々に最年少優勝を飾っているK-SUKE(ケースケ)は、カクテル用のシェイカーを使ったオリジナルマジックを披露。

マジック界のオリンピック「FISM ASIA」の日本代表に選ばれたYOURI(ユーリ)は、一切手を触れることなく、客が選んだカードを当てることができる「ソーシャルディスタンスマジック 」を開発。

そして、前回の特番をきっかけに、すでに海外での挑戦をスタートさせたタブレットマジシャンの内田伸哉。世界から絶賛された内田が、ハリウッドで活躍するマジシャンとリモートマジックでコラボを果たす。

さらに、アキラ100%がイギリスで50年以上続く、パフォーマーフェスティバルへ特別出演。審査員も務める敏腕プロデューサー、サイモン ・シャルゴスキー氏演出のもとで考案された、イギリスでウケるネタとは…。