松本人志、別居報道の小倉優子に本音トーク「まだまだ失敗しそう」

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『人志松本の酒のツマミになる話』フジテレビ公式サイトより
『人志松本の酒のツマミになる話』フジテレビ公式サイトより

9月17日に放送された『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)にタレントの小倉優子(37)が出演。夫婦関係を再構築したいという悩みに、ダウンタウン・松本人志(58)が本気のアドバイスを送った。

この日は、小倉のほか、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(46)と山崎弘也(45)、タレントのウエンツ瑛士(35)、男性アイドルグループ・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大(34)、お笑いトリオ・ハナコの菊田竜大(34)が登場した。

小倉は2018年12月に歯科医師の男性と再婚するも、一部報道であったとおり現在は別居中。そこで小倉は、「こんな話をするのもアレなんですけど、いろいろあったのは世間の方も結構知ってると思うんですけど……」と切り出し、「色々あって私も本を読んでみた」と良い妻”に変わるべく本を読んで勉強中だと告白。

その本には「男の人が帰ってきたときに女性が小走りで玄関に行って『おかえり』っていうのが○(正解)」「家事なんか全然しなくてもいいから、女性が笑ってるほうが男性は嬉しい」と書いてあったようで、別居の理由が自分にあると感じている小倉は“男性は奥さんに何を言われたら嬉しいか?”と相談した。

これに松本は「むしろ逆に仕事の話に入ってこられたくない」「ダメ出しとかじゃないけど、あれ観てどうこうとか言ってこられるのすごい嫌かも」と明かし、「『面白かった』はいいし『あなたは最高だし』ってずっと言ってほしいよね」と、褒められると嬉しいことを告白。「松本さんでもですか?」と驚きの声があがる中、「それを小走りで言ってほしい」と笑いを誘っていた。

男は褒めるのが絶対にいいという進言に対し、小倉は「松本さんでもそうなんですね!」と驚きつつ、練習として「あなたのツッコみ、ほんとに面白かった」と松本を褒めてみたところ、「ボケのほうだけどね」と苦笑いされる結果に。

「褒めようとして裏目に出てしまった小倉ですが、山崎から『怒ることが多かったってこと?反省としては』と聞かれると、喧嘩のときに自分の主張が強すぎたと反省していました。ただ、『もっと可愛く言えばよかったなと今は思う』『疲れたぴょんぴょん、とかやればもっと違ったのかな~』とかなりズレた打開策を語る小倉に、松本は『まだまだ失敗しそうだね』とコメント。スタジオの男性陣からも、『それ言われたら許さないかも』といった声まで上がっていました」(芸能ライター)

必死に夫婦関係を構築しようとする小倉の姿は、視聴者にも痛々しく映ったようで、「なんか闇を抱えてる」「ゆうこりんが心配になった」「出て行った旦那さんの気持ちがなんかわかる」という声が続出していた。

夫婦のことは当事者にしかわからないが、小倉の気持ちが夫に届くことを願うばかりだ。