『顔だけ先生』主題歌は 19 歳のシンガーソングライター崎山蒼志の「風来」に決定!

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10月9日(土)よりスタートする、神尾楓珠主演、土ドラ(「オトナの土ドラ」から「土ドラ」へと枠名称を変更)『顔だけ先生』の主題歌に、崎山蒼志の「風来」が決定した。

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“顔は満点、中身は赤点”な非常勤講師の遠藤一誠(神尾楓珠)が、亀高千里(貫地谷しほり)らが勤める高校で、さまざまな問題を解決したり、しなかったり…する学園コメディ。

崎山蒼志

崎山は、9月8日(水)発売シングル「嘘じゃない」のMVが、YouTube再生回数520万回を突破。さらに、日清「チキンラーメン」TVCM にも出演するなど、現在映画・ドラマ・アニメ・CMと多方面からのオファーが鳴りやまない、静岡県浜松市出身の19歳。

その文学的歌詞、メランコリックな歌声、予測不能のメロディとギタープレイはまさに新型の才能として、スガシカオ、くるり岸田繁、川谷絵音、山口一郎(サカナクション)、池田エライザ、尾崎世界観、Vaundyなど多くの著名人、クリエイターから賛辞を集めている。

このほど、ドラマの収録現場を訪れた崎山。完成したばかりの主題歌を神尾らにプレゼントすると、「買おうと思ってたのに、イイんですか…!?」と出演者は大喜び!この日、最高の一コマとなった。

前列左から)八嶋智人、神尾楓珠、崎山蒼志、貫地谷しほり 後列左から)笠原秀幸、阿部華也子、三浦涼介、和田聰宏

<崎山蒼志 コメント>

このたび、ドラマ『顔だけ先生』の主題歌として、「風来」を、大尊敬する水野良樹さんと書き下ろしました。主人公の遠藤先生の自分勝手ながらも知らぬ間に皆に影響を与えている姿が”我儘な風”のように思え、歌詞を書きました。

時にさっと悩みを攫(さら)ってくれるような、ですが本人は至って飄々(ひょうひょう)としている。そんな遠藤先生を次第に求め出すようなイメージです。

脚本もとても面白く拝見しました。素敵なドラマにこの曲がどんなふうにかかるのか、今からわくわくしています。水野良樹さんと音楽を作れたことも、これまた一生の思い出です。

<あらすじ>

「非常勤講師の遠藤一誠です。今日からお世話になります」。私立菊玲学園高等学校の2年の学年主任・亀高千里(貫地谷しほり)は、教師のワークライフバランスを保つため、非常勤講師を採用した。

「力になってくれるはず」との周囲の期待をよそに、現れたのは、赤いポロシャツに七分丈ズボン、足元はビーサンで、巨大なウォータープルーフバックを背負った男。なんと、授業前にリバーラフティングをして来たといい、髪の毛はまだ濡れている…。

遠藤一誠(神尾楓珠)は、SNSのアカウント名のみを黒板に書いて最初の自己紹介を終えたり、授業の進行状況は無視し、自分が話したい「関ヶ原合戦図屏風」の話を、武士の絵にアフレコしながら始めたりと、自由気ままな振る舞いを連発。

遠藤は、ルックスは抜群だが教師らしいことは一切しない、 “顔だけ”先生だったのだ。

亀高らが遠藤の巻き起こしたトラブル処理に追われていたある日のこと。2年B組の女子生徒が突然丸坊主で登校してくる事件が発生。しかも、丸坊主にしてきたのは、近々留学制度について理事長面談を受ける優秀な生徒だった。

「理事長にどう説明したら…」と理由もわからず慌てふためく教師陣を尻目に、遠藤は「似合ってればいいと思うけどなあ」と、のんきな様子。

「……昨日、学んだんです。周囲の空気に流されると命を落とすって、関ヶ原の合戦の話から」。――彼女が丸坊主にしたきっかけは、遠藤による関ヶ原の合戦のエピソードだったのだ。そんな女子生徒を連れて遠藤が向かった先は、なぜか、マイタケ狩りだった…。

丸坊主の女子高生に始まり、教師全員にコスプレでの授業を要求する保護者や、赤ちゃんを連れてきた男子生徒――”顔だけ先生”と揶揄される遠藤は、次々と起こる突拍子もない学内の事件にどう対応していくのか?していかないのか?