一般道の自動運転車投入へ

スバル、20年代後半

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 SUBARU(スバル)は21日、高速道路だけでなく一般道でもハンドル操作や加速、減速を自動制御して走行する「レベル2」相当の自動車について、2020年代後半に販売することを目指すと明らかにした。高速道路でのレベル2の自動走行に対応する車は複数メーカーが既に投入しているが、今後は一般道での実用化に向けた開発競争が激化しそうだ。

 このほか、一定条件下で全て自動操作になるレベル4の開発でも、国内外の自動車メーカーなどの競争が加速している。