三浦・木原組、五輪へ手応え

フィギュア、国際大会Vで

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フィギュアスケートのオータム・クラシックで優勝したペアの三浦璃来(左)と木原龍一=カナダ・ピエールフォン(木原選手提供)

 18日に閉幕したフィギュアスケートのオータム・クラシック(ピエールフォン=カナダ)で国際大会初優勝を果たしたペアの三浦璃来、木原龍一組が21日、オンラインでインタビューに応じ、木原は「合計200点を一つの目標としていたので(北京冬季五輪シーズンの)今季初戦で超えられたのは良かった」と手応えを口にした。

 SP、フリーともに自己ベストを上回る演技で昨季の世界選手権5位相当の合計204.06点をマーク。3月に帰国後、練習拠点のカナダに戻れたのは今月に入ってからだったが、国内や米国で地道に課題の体力強化とジャンプ、スピンの精度向上に時間を割いた成果を示した。