基準地価2年連続下落 0・4%、コロナ禍長引く

国土交通省が21日発表した7月1日時点の都道府県地価(基準地価)は、全用途の全国平均が前年比マイナス0・4%だった。下落は2年連続、下落幅は0・2ポイント縮小した。長引く新型コロナウイルス流行が影響し、店舗、ホテルの需要低迷で商業地が下落幅を広げる一方、住宅地はやや改善した。

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