北信越を懸け敦賀気比と啓新が激突、福井工大福井と丹生も 2021秋の高校野球福井県大会9月23日に準決勝

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福井県営球場

 来春の選抜高校野球大会につながる第145回北信越地区高校野球福井県大会(福井新聞社後援)第6日は9月23日、福井県営球場(福井市)で準決勝の敦賀気比-啓新、福井工大福井-丹生の2試合が行われる。北信越地区大会(10月・長野)の福井県代表3チームのうち、まず2チームが決まる。

 夏の甲子園で8強入りした敦賀気比は攻守とも盤石な試合運びで勝ち上がった。啓新はエース黒田彰太らの継投で3試合無失点。打線も毎試合2桁安打と好調。

 福井工大福井は2回戦と準々決勝で2桁得点し五回コールド勝ちし3試合連続無失点。丹生は1年生エース左腕の井上颯太が24回2/3を投げて30奪三振と力がある。

 北信越地区大会残り1枠を争う3位決定戦と決勝は最終日の25日、福井県営球場で予定されている。

▼準決勝【福井県営】 敦賀気比―啓新(午前9時半試合開始予定) 福井工大福井―丹生(午後0時半試合開始予定)