【高校野球】東海大相模・石田投手、横浜・金井投手がプロ志望届

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プロ志望届を提出した東海大相模の石田=3月、甲子園

 日本高野連は22日、今春の選抜大会で優勝した東海大相模の石田隼都=183センチ、73キロ、左投げ左打ち=と、今夏の甲子園に出場した横浜の金井慎之介=183センチ、78キロ、左投げ左打ち=の両投手がプロ志望届を提出したと発表した。

 栃木・真岡中(真岡ボーイズ)出身の石田は、切れのある直球を軸にテンポ良く投げ込む本格派。3年春の選抜大会では全5試合に登板し、計29回3分の1を投げて得点を許さず、45三振を奪った。今夏の神奈川大会は3試合無失点と好投も、新型コロナウイルスの影響で途中辞退となった。

 南河原中(東京城南ボーイズ)出身の金井は、最速148キロを誇る注目の左腕。肘痛に苦しんだ時期もあったが、3年夏の甲子園では智弁学園戦に登板して1回無失点だった。試合後、「プロを目指したい」と明言していた。