栃木GB 村中投手が現役引退 元ヤクルト

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野球の栃木ゴールデンブレーブスは今年加入した村中恭兵投手の退団、現役引退を発表しました。

33歳の村中投手は2006年高校生ドラフト1巡目でヤクルトに入団し1軍では46勝をマーク。

今シーズン栃木では17試合に登板しました。

村中投手は「ゴールデンブレーブスに入団させていただき最後まで挑戦し続けることができたので悔いなく選手生活を終えることができます」と談話を出しました。

■村中投手のコメント

「この度、現役生活を引退することに致しました。16年前、プロ野球選手としてスタートした時には、周囲のレベルの高さに厳しさを感じましたが、ただがむしゃらに野球に取り組んできました。その結果、今日まで野球を続ける事ができました。思い返してみると、良い思い出よりも怪我や不調だった時の事が思い出されますが、色々な方々のご指導、サポートのおかげで、全力で腕を振り投げ続けることができました。これまでご指導いただいた監督、コーチ、選手、スタッフ、家族、そして良い時も悪いと時も応援してくださったファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今シーズン、栃木ゴールデンブレーブスに入団させていただき、最後まで挑戦し続けることが出来たので、悔いなく選手生活を終える事が出来ます。本当にありがとうございました」