瑞穂総合支所・公民館が開所 雲仙市長「多くの人が集い交流を」

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開所した雲仙市瑞穂総合支所・瑞穂町公民館=同市瑞穂町

 行政窓口機能や公民館機能などを備えた雲仙市瑞穂総合支所・瑞穂町公民館が21日、同町に開所した。
 新施設は、旧瑞穂総合支所の隣接地に建設。鉄筋コンクリート1階建て、延べ床面積約1900平方メートル。総事業費は約7億4千万円。公民館は蔵書約1万8千冊の図書室(10月15日供用開始)、約200人収容の集会室、研修室などを備える。災害時には避難所になる。
 20日に開所式と市民見学会があり、金澤秀三郎市長が「多くの人が集い交流し、にぎわいが生まれるよう、大いに期待している」とあいさつした。

施設内を見学する市民